行ってみたい宿 : 鴨川館 別邸 ラ・松廬

2013年5月23日

皆さんは旅行はお好きですか?

私は実は旅行が大好きです。
時間とお金が許すのであれば、年中どこかをふらついていたいくらいの気分です。
実際はそうはいかないのですけどね(^^;;
ここ数年は、病気になった影響による制限で旅行が思うように出来ない為、結構欲求不満が溜まっています。

そんなわけで、ブログのネタで旅行記を書きたくても肝心の旅行に行く機会が今のところ少なくてどうしようもありません。
そこで、「私が行きたいと思っている宿・温泉」を時々紹介していこうと思います。
今回はその第一弾です。

今日紹介する宿は、南房総の鴨川温泉にある旅館「鴨川館 別邸 ラ・松廬」です。
自分が行ったことがあるなら写真で紹介出来るのですが、残念ながらまだ行ったことが無いため写真は掲載出来ません。
ネットで拾ってきたら、著作権に引っかかる可能性がありますので・・・・・
そんなわけで、今日は文字のみのブログです。

この旅館、設備がもう最高クラスです。
限定5室しかないヴィラ形式の宿、各ヴィラに露天風呂やプール・ジャグジーまでついています。
まさに「リゾート気分」を満喫出来る宿。
私が行ってみたいと思っている宿のベスト3に入ります。
当然、費用は高いですけどね(^^;;

詳細に興味がある方、ホームページへのリンクを貼っておきますのでそちらを参照してくださいね。
この宿の魅力が、ホームページからも十分味わえると思います^^

 

鴨川館 別邸 ラ・松廬  ホームページ

宮島旅行記 その8

2013年5月11日

広島県宮島旅行記録、その8です。

いよいよ宮島を離れる時。
今回は一泊二日の強行日程だった為、あまり多くの箇所を回ることは出来ませんでした。
まだまだ行ってみたい場所があったので、ちょっと残念でしたが・・・

2013-5-11 No-1
宮島から出発する為にのったフェリーの上で撮影した写真です。
となりにJRの観光船が写っています。
今回も奥さんのこだわりにしたがって「松大観光船」の方を使っています^^

 
2013-5-11 No-2
いよいよフェリーが出航、徐々に宮島が遠くなっていきます。
大鳥居もかなり小さく見えるようになりました。
なんだかちょっと寂しい気分です・・・

 
 

こうしてついに宮島から離れて本土の方へ戻ってきました。
後は空港に向けて出発するだけなのですが、実はその前に一つやることがありました。

それは、「うえののあなごめし弁当を買って帰ること」。
「宮島といえばあなごめし、あなごめしといえばうえの」というくらい有名なお店です。
GW等のシーズン真っ最中にこのお店であなごめしを食べようとすると、とんでもなく長い待ち時間を覚悟する必要があります。
数年前にGW最中にうえのであなごめしを食べたことがありますが、その時は3時間待ちとなりました。
でも、その覚悟をもって食べに行く価値のあるお店ですよ^^

ちなみに、実は前日宮島に渡る前にお弁当の予約をしておいたんです。
それをしっかりと受け取りにいきました。

2013-5-11 No-3
これが「うえの」の入り口の写真になります。
扉の横に見える小さな窓口がお弁当の販売場所になっています。
有名なお店なので、宮島を訪問した際は是非ここのあなごめしを食べてみてくださいね^^

 

ちなみにこのお店、有名な割には一切宣伝活動を行っていない為、食べログなどの口コミページくらいしか情報はありません。
ネットでたまたま「うえの」の詳細情報を書いたブログを見つけたので、そちらを紹介しておきますね。
かなりこのお店の情報を詳しく書いてくれていますよ^^

広島ニュース 食べタインジャー  「あなごめし うえの 超人気店は行列覚悟でお願いします!」

こうして無事に「あなごめし弁当」もゲット、後は帰るのみとなりました。
ちなみに空港までの移動は、またまた奥さんのお父さん、つまり義父に車で送ってもらいました。
とことんお金を使わない旅行です(^^;;
高速を使ったので、約1時間程度で広島空港に到着しました。

2013-5-11 No-4
こちらが、駐車場から撮影した広島空港。
これを見るだけでも、なんだか「ローカル空港」って雰囲気が出ていますよね。
こんなこと言うと、広島の人に怒られそうですが(^^;;

 

飛行機の出発時間までかなり時間がありましたので、義父とともに空港内の喫茶店で軽くお茶タイム。
のんびりした時間をすごしながら、久しぶりにゆっくりと会話を交わしました。

2013-5-11 No-5
その喫茶店から見える広島空港の見送り場所。
100円程度払えばだれでも入れます。
結構な人がいましたが、どうやら見送りというよりは飛行機を見に来ている方がメインといった感じでした。

 

お茶が終わった後、義父とはお別れ。
それでもまだ時間があったので、奥さんと特定のクレジットカードを所有している人のみが利用できるロビーへと行きました。
「リニューアル直後」と宣伝されていましたが、このロビーがなかなか立派な作り。
正直驚きました。
マッサージ椅子まで完備していましたので、体が常時こっている私はそれで天国気分を味わうことが出来ました^^
広島空港を利用される際は、是非このロビーを利用してみてくださいね、お薦めです。

こうしてある程度時間をつぶした後、いよいよ飛行機へ搭乗。
広島とお別れになりました。

2013-5-11 No-6
飛行機の中から撮影した写真。
行きの際と異なり、ちょっと雲が多くて眺めが悪かったです。
息も途中曇っている場所もありましたが、もっと良い景色が見えましたので。
窓際に座っていた奥さん、ちょっと残念がっていました(^^;;

 

ちなみに、帰りの搭乗時間は正味1時間弱程度。
行きの際は高度7000mくらいを時速700km/hで飛んでいましたが、帰りは高度10000mを時速1000km/hで飛んでいました。
そのせいか、異様に東京へ到着するまでの時間が早かったような気がします。
まあ風向き(偏西風)の影響もあるのでしょうね。

こうして無事に羽田空港へ到着。
約2時間の電車移動を経て、午後9時くらいには無事に家へと到着しました。

ちなみにお留守番してくれていたニャンコ達、いい子にしてくれていましたよ。
帰宅と同時に、さっそうとお出迎えに出てきてくれました^^
まあ、2日分のトイレ汚れの掃除だけは大変でしたが(^^;;

こうして無事、今回の宮島旅行は終了しました。
たった一泊二日でかなりの強行日程でしたが、それでも思いっきり満足・リフレッシュ出来た旅行でした。
やっぱり旅っていいものですよね^^
近いうちに、またチャンスを見つけて旅行に行きたいと思います。
その際は、またブログで旅行記を書かせていただきますね^^

宮島旅行記 その7

2013年5月10日

広島県宮島旅行記録、その7です。

旅館受付にチェックアウトに向かうと、わざわざ旅館の支配人が挨拶に出てきてくれました。
チェックアウトをしながらしばらく雑談、たいへん満足した旨を伝えさせていただきました。
後日「蔵の宿いろは」さんのFacebookページに感想とお礼を書き込む予定と伝え、お礼を述べてチェックアウトしました。
(ちなみに、その感想投稿へも支配人さんは丁寧な長文コメントを入れてくれた上、Facebookページにシェアしてくれました。サービスが行き届いていますね^^)

なお、こちからからお願いする前に支配人の方から「観光されるなら荷物を預かりますよ」と言っていただけました。
こういった一つ一つの心配りが、お客の満足感にすごく影響しますよね。
当然、そのご厚意に甘えさせてもらいました。

そして旅館を出て厳島神社方面へ向かって出発、今日は神社へしっかりと参拝する予定でした。
行きの間は商店街の美味しそうな食べ物の誘惑は無視、おつまみは帰りがけの予定。
我慢するのが大変でしたが(^^;;

 
2013-5-9 No-1
商店街を抜けると、有名な大鳥居が見えてきました。
今日は良い天気なので、海の中の大鳥居が綺麗に映えて見えますね^^
最高の晴天で良かったです。

 

2013-5-9 No-2
大鳥居の正面付近まで来てから再度撮影。
昨晩の夜の光景とはまた違った趣があっていいですよね。
海の中の鳥居、何とも言えない不思議な雰囲気です。

 
 
 

そしていよいよ厳島神社の参拝口へ到着。
昨日は入り口前を通過しただけでしたが今日は参拝予定、しっかりと参拝費を払って中へと向かいました。

 
2013-5-9 No-3
こちらが厳島神社の参拝入口。
しっかりと「世界文化遺産」の看板が立っていますね^^

 
 

2013-5-9 No-4
参拝口を入ってすぐのところで撮影。
昨日昼間に散歩した際は干潮時だったので海の上に出ていましたが、今日は潮が満ちているので海の中です。
厳島神社は、この海の中に建っている時の雰囲気の方が個人的には好きです^^

 
2013-5-9 No-5
参拝口を入ってすぐのところで通路を撮影。
写真で見ると、なんだかすごく奥行きがあるように見えてきます。
実際にはここまで奥行がある感じではないんですけどね(^^;;

 

2013-5-9 No-6
少し奥に入ったところで、またまた海の方向に向かって撮影。
この「海の中に建つ神社」という雰囲気が大好きなので、ついつい大量に撮影してしまいます。
実際には、このブログに載せている以外にも大量に撮影していたりします(^^;;

 
2013-5-9 No-7
神社の中にあった池、「鏡の池」です。
「厳島八景の一」と書いてあるということは、後7つ名所があるということですよね。
このことは正直知りませんでした。
次に宮島へ行く機会があった時には、八か所全部回ってみたいです^^

 
2013-5-9 No-8
神社内部の様子をパノラマ撮影してみました。
なんだか面白い雰囲気の写真が撮れたと思っています。
是非左の写真をクリックして、拡大して見てくださいね^^

 

2013-5-9 No-9
厳島神社内部から、神社の建物と大鳥居が両方とらえられるポイントで撮影してみました。
まあ、私のカメラの腕だとこんな物でしょうか・・・
もっと見事な雰囲気・光景を伝えられる写真を撮れるだけの腕が欲しいですね。

 
2013-5-9 No-10
厳島神社の本殿で撮影した写真です。
ちょうど祈祷を受けている方々がいらっしゃいました。
この祈祷、お金払って依頼すれば誰でも受けることが可能ですよ。
厳島神社を訪問した際は、せっかくですので祈祷を受けてみてはいかがでしょうか?

 
2013-5-9 No-11
参拝している最中、酒樽が大量に積んである箇所を見かけました。
この時、「中に入っているお酒、いいお酒なんだろうな~」とか、「飲んだら美味しいんだろうな~」とか、そんなことを考えていたのは内緒です。
ってまあ、ここで思いっきり言っちゃってますけどね(^^;;

 
2013-5-9 No-12
厳島神社内にある「能舞台」です。
ここで実際に能が舞われるところを一度見てみたいものですよね。
今度来る機会には、それを狙ってみたいところです。

 

2013-5-9 No-13
いよいよ厳島神社の出口です。
これで参拝も終わり、ちょっと寂しいような気もしました。
次回宮島を訪問した際も、しっかりと参拝させてもらおうと思います。
祈祷をお願いしてもいいかもしれませんね^^

 

こうして厳島神社の参拝は終わりました。
出口を出た場所は、昨日散歩した場所よりさらに島の奥に入った場所となります。
続いてはこの付近を散策しながら、昼時でもあるので昼食場所を探すことにしました。

 
2013-5-9 No-14
厳島神社を出たあたりには、昔ながらの街並が残っていて良い雰囲気。
その中を綺麗な小川が流れていたので一枚撮影。
別の場所では、この小川のほとりにいっぱい鹿が集まっていました^^

 

こうして街並を散歩すること10分少々、奥さんは結構暑くなってきたらしいです。
そこで見かけたのが「ふわふわかき氷」を提供するという食堂。
それにつられて、その店で昼食をとることを決定しました。
奥さん、朝ご飯をいっぱい食べたせいであまりお腹がへっておらず、そのかき氷と焼き牡蠣をいくつかつまむ程度でいいとのことでしたので。
ちなみに私はしっかりと空腹状態、もとが大喰らいですからね(^^;;

 
2013-5-9 No-15
こちらが奥さんが食べたかき氷。
私は食べていないので味は分かりませんが、奥さんがいうにはフワフワで美味しかったらしいですよ^^

 

2013-5-9 No-16
こちらが焼き牡蠣です。
宮島へ来たらこれを食べなきゃ駄目ですよ^^
奥さんと分けて食べましたが、満足のお味でした。
シーズンも終わりかけなのでちょっと小ぶりでしたが、味は引き締まっていて最高でした。

 
2013-5-9 No-17
そして、こちらが私が食べた牡蠣フライ定食。
「今回の旅行では牡蠣フライを食べる!」と広島に来る前から決めていましたので、メニューは迷わず決定です。
やはりこちらも小ぶりサイズとなっていましたが、お味の方は最高でした。
もう大満足^^

 
こうして昼食も無事終了、後はゆっくりと帰るだけです。
帰り道にはもう遠慮なくつまみ食いしまくりでした。
覚えているだけでも、「焼き牡蠣」「揚げ紅葉」「ソフトクリーム」「団子」「紅葉饅頭」と食べています。
他にも色々食べたけど、もはや良く覚えていません(^^;;
満足でした。

そして旅館の方へ立ち寄り預けてあった荷物を受領、再度お世話になったお礼を述べてからフェリー乗り場へと向かいました。
いよいよ宮島ともお別れです。

続きは「宮島旅行記 その8」にて。
最後の宮島旅行記となります。

宮島旅行記 その6

2013年5月7日

広島県宮島旅行記録、その6です。

ベッドでの睡眠だったのですが、これがまたふかふかで寝心地の良いこと!
気持ちの良い睡眠がとれました^^
目覚めは朝の6時、初日の疲れるや寝不足感を感じるようなこともなく気持ちの良い目覚めを迎えました。

目覚めたらさっそく窓際へ!
せっかく「大鳥居の見える部屋」にいるのだから、朝日のあたった大鳥居を見ない手はありませんよね^^

2013-5-6投稿 No-1
こちらが旅館の窓から見た、朝の大鳥居です。
潮が満ちているので完全に海の中。
朝日が当たって綺麗に輝く海の中に、朱色と大鳥居が見事に映えていました。
気持ちの良い眺めです。

 
2013-5-6投稿 No-2
同じ窓からの光景を、今度はパノラマ撮影してみました。
見事な朝の絶景です。
是非左の写真をクリックして、拡大して絶景を見てくださいね^^

 
 

さて、目覚めの絶景を堪能したら当然今度は朝の温泉を堪能です。
奥さんとそろって最上階の大浴場へ直行。
他の客はだれもおらず、完全貸切状態で温泉を満喫出来ました^^
他のお客さん、つまり全員外国の方々ですが、「朝風呂・朝温泉」という習慣はないのでしょうか?
おかげで気持ちよく貸切風呂を満喫出来ましたけどね^^

温泉が終わってひとくつろぎしたら、いよいよ今度は朝食です。
昨日の見事な和食フルコースを味わっているので、朝食も楽しみ^^
食堂へ向かうと、またもや私達夫婦が一番のりでした。
外国の方々、実は朝は弱い?(^^;;

2013-5-6投稿 No-3
最初に「食前酒」ならぬ「食前ジュース」をいただきました。
それが、この写真の右側に写っているオレンジ色のジュース。
こちら、自家製ニンジンジュースとなります。
これがまた見事に美味しい!
ニンジンジュースとは思えない、見事な甘みと旨みでした^^

 
2013-5-6投稿 No-4
こちらが朝食一式となります。
さすがに朝はコース方式ではなく、まとめて全部出てきています。
ただ、その見た目の美しさと味は最高!
朝からお腹いっぱい食べて大満足でした^^

 

2013-5-6投稿 No-5
おかずも絶品でしたが、このごはんもまた絶品でした。
こちら、一人分ずつ席の上でこの小さなお釜で炊いてくれているご飯です。
前日に朝食予定時間を決めてあるのですが、そのタイミングに炊き上がるように仕込んでくれていました。
おかげで、炊き立てで最高の味わいのご飯を食べられました^^

 

予想通り最高の朝食、大満足で私も奥さんも部屋へと引き上げました。
この旅館、本当に値段通りの価値はあります。
予算に余裕があるのならば、是非使ってみて欲しい宿ですよ^^

この時点でまだ午前9時前。
チェックアウト時間は午前11時なので、まだまだ時間に余裕はあります。
ひとくつろぎしてお腹を休めた後、当然の如く再度温泉へ。
可能な限り温泉へ入るのは、温泉旅行に行った時には当然のことですよね^^

ちなみにまたまた貸切状態。
思う存分、貸切風呂を満喫することが出来ました。
結局、旅館に来てから5回温泉に入りましたが、その全てを貸し切り状態で満喫することが出来ました^^

他に使用している人もいないので、温泉を出た後すぐにiPhoneをもってUターン、温泉も写真に収めてきましたので紹介しておきますね^^

2013-5-6投稿 No-6
こちらが浴場内の洗い場。
同時に5人が洗うことが出来ます。
常備してあるシャンプーやリンス・ボディーソープもなかなか上等な品でしたよ。
奥さんはその品揃えに驚いていました。

 
2013-5-6投稿 No-7
こちらが大浴場の内湯。
なかなか広いお風呂で、貸切状態だったら泳ぐことも出来ますよ。
まあやりませんでしたが(^^;;
奥側からは泡が噴出していて、ジャグジー感覚を味わうことも出来ます。

 
2013-5-6投稿 No-8
そしてこちらが露天風呂。
先の内湯脇にある扉を出たら、こちらの露天風呂があります。
眺めも最高・水温も適温で、最高に気持ちいいお風呂が味わえます。
天国気分でした^^

 

2013-5-6投稿 No-9
こちらが露天風呂から見える景色です。
もう見事な絶景!
こんな景色を眺めながら温泉に入れるわけですから、それはもう天国気分なのは当たり前。
最高のお風呂でした^^

 

こうして朝食も温泉も満喫した私達夫婦、あとは部屋でチェックアウト時間までのんびりしてすごしました。
当然、飲み放題のエスプレッソを味わいながら^^
もともと奥さんが広島出身であるせいで、宮島には何度も訪問したことがある私達。
慌てて観光に出る必要もありませんので、旅館で時間いっぱいまでのんびりさせてもらいました。

で、11時直前になって荷物をかかえて1階へ。
旅館をチェックアウトすることとしました。

この続きは、「宮島旅行記 その7」にて^^

宮島旅行記 その5

2013年5月5日

広島県宮島旅行記録、その5です。

夕食も終わって幸せ気分、部屋でしばしのんびりとくつろぎました。
その後、午後9時からは私は予約しておいたタイ古式マッサージを受けてますます天国気分。
いつも体がガチガチに凝っている私にとって、マッサージは至福の時です^^
その間に、奥さんはもう一度温泉を満喫。

そしてマッサージが終わった時点で午後10時。
本来ならもう一回温泉に入ってから就寝というところなのですが、それではもったいないのがここ宮島。
実は、宮島の大鳥居と厳島神社は夜11時までライトアップされているのです。
これを見に行かない手はないわけで、さっそく奥さんとともに夜のお散歩へ。

2013-5-5投稿 No-1
こちらが夜の商店街の様子。
基本昼間しか営業していないので、全ての店が閉まっています。
ただ、ライトはまだ付けてあるのでかなり明るいですよ。
静かでなかなかいい雰囲気です^^
 

2013-5-5投稿 No-2
商店街の中にある大しゃもじです。
広島はしゃもじでも有名、甲子園とかでしゃもじ持って応援しているシーンは見たことがある方も多いと思います。
この大しゃもじ、10m程度の大きさがあって迫力です。

 

さて、商店街を抜けて昼間もくぐった鳥居を抜けると、いよいよ宮島名物の大鳥居と厳島神社です。
ライトアップされた姿は、なんとも神々しい感じで見事でした。

2013-5-5投稿 No-3
こちらがライトアップされた大鳥居。
この写真は、団体客がよく集合写真を撮っている場所から撮影してみました。
若干、まだ大鳥居からは遠い一となりますが、絶好の撮影ポイントの一つとなっています。
 

2013-5-5投稿 No-4
こちらが、さらに接近してから撮影した大鳥居です。
ライトアップされた鳥居の姿は、なんとも神々しい感じがします。
とっても美しいですよ^^

 

2013-5-5投稿 No-5こちらが夜の厳島神社。
既に参拝している方もいない、というか参拝出来ない時間なので、なんとも言えない静けさが漂っています。
波の音だけが響く中、ライトアップされた厳島神社が闇の中に浮かび上がっている姿。
なんとも神々しい風景です。
 

2013-5-5投稿 No-6
おなじ厳島神社を、また別角度から撮影してみました。
iPhoneの性能ではなかなか綺麗に撮影することが出来ず、片っ端から撮りまくった写真の中から見栄えが良い物を選定しています。
もっといいデジカメ、出来れば一眼レフが欲しい・・・

 

こうして夜の大鳥居と厳島神社を見て、その雰囲気に圧倒された私と奥さん。
なんだか心がスッキリとした気分になりました^^
後は旅館に向けて帰還、もう一度温泉に入って眠るだけです。
最後に厳島神社に向けて祈りをささげた後、帰還の途へとつきました。

2013-5-5投稿 No-7
帰宅途中に、もう一度別アングルから大鳥居を撮影しました。
また違った趣がありますよね^^

 
 

2013-5-5投稿 No-8
宮島からは、広島中心街方面も見ることが出来ます。
そちらの方を撮影してみました。
iPhoneの性能ではこれが精一杯。
実際の見事な夜景を写真で写し取るには、もっと高性能のカメラが必要かもしれません・・・

 
2013-5-5投稿 No-9
商店街から厳島神社への境目にある鳥居を、逆方向から撮影してみました。
既にライトも消えかかっていて、かなり暗い。
その為、iPhoneではここまでの撮影しか出来ませんでした。
夜景を綺麗に写し取るアプリってないんでしょうか?
 

2013-5-5投稿 No-10
帰り道の商店街の様子。
行きの時よりライトが消えた個所もあって、少し暗くなっていました。
間もなく、完全に眠りにつこうとしている宮島商店街です。

 

こうして荘厳で美しい大鳥居と厳島神社の夜景を堪能した私と奥さん、スッキリした気分で旅館へと帰還しました。
皆さんも宮島に宿泊することがあったら、絶対にこの夜景を見に行ってくださいね。
必ず感動出来ますよ^^

この後、もう一度温泉を堪能した後に気持ちよく眠りへとつきました。
最高の一日がこうして終了しました。

翌日のお話は、「宮島旅行記 その6」にて。

 

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